昔話。

カウンセリング的な見方で依拠してたもの。


発達課題で足を引っ張っていたり、直面している課題は何か。

1.すべてが受容される経験。

2.良いことをしたら褒められる経験。

3.新しい世界に身を投じて行く経験。

4.仲の良い人達と徒党を組む経験。

5.個人と個人を尊重する経験。

6.性アイデンティティに同一化する経験。

7.特定の社会的な思考様式に適応する経験。

8.人生の下り坂のために後を育て心構えをする経験。

9.振り返り成してきたことを統合する経験。

10.老年期の死を受け入れるための準備をする経験。


両親との関係性。

1.母親の情緒応答性はどうか。

2.父親は父性原理の規範となるか。

3.自身の身体イメージを受け入れているかどうか。

4.機能不全による弊害はどのように表れているか。

5.どのような関わりを持つことが最適か。

6.出産、育児に際して、自身と同性の親に対して尊敬、接近することができるか。


気質的な観点。

1.気質的な性格や脆弱性はどうか。

2.どのような長所に表れ、短所に表れているか。

3.優れているように見えても、苦手な部分や平均よりも育っていない一面はないか。

4.どのような課題に直面し経験を通して補償されようとしているか。



少なくてもこの3つの観点は踏まえながら話の内容を理解し、相手から共感的に見えるように応答し、相手のためになるように言葉を選んで良いことを言わなければならない。

同時に時間的な見立てを組み立て、周りの人間には促進的に働きかける。

加えて、神話や象徴学的な理解、危機状況への直感的な把握、理解、介入もする。


相手よりも相手のことを理解し、深いところから共感した言葉を伝えれば、相手は感動し泣いてしまう。



もうできないな。